あらつち of 翁明窯元


ようこそ、翁明窯元へ。鬼丸翁明、尚幸の親子二代の窯元です。

土味を生かしたデザインが、ほっと和む楽しい器。

荒土(あらつち)の器とは・・・

鬼丸翁明の独自の作品開発にあたり、着目したのが”土味”でした。
小石原でとれる土の精製前のもの(荒い砂が多く残っているもの)を使うことで、陶土の持っている本来の魅力を引き出そうと試みたものです。
精製前の土でろくろ成形を行うと、土の粘りが弱く成形後に崩れてしまう点や、実際に焼きあがっても手触り、口触りを砂目が邪魔してしまったりと、難点が生まれました。
10年もの歳月をかけ、それを一つ一つ克服し、現在の料理の映える素朴で魅力ある荒土陶器に仕上げていきました。
翁明の力作であり、根強く人気のあるシリーズです。

P1000813.JPGP1000813.JPG荒土陶板ボウル 水玉

P1000818.JPGP1000818.JPG荒土陶板シェル型皿

P1000819.JPGP1000819.JPG荒土多用丼小 四方がけ

P1000822.JPGP1000822.JPG荒土陶板 葉っぱ型長皿

P1000824.JPGP1000824.JPG荒土 フリーカップ わら刷毛  

P1000827.JPGP1000827.JPG荒土 陶板角皿 いっちんドット